「また使ってしまった…」「もうやめたいのに、なぜか止まらない」
競艇にお金を使うたびに、罪悪感とむなしさが重なっていく。
そのループ、自分の意思が弱いせいじゃありません。
この記事では、競艇にはまってしまったリアルな体験と、本気でやめるために私が実践したことを正直にお話しします。
① 競艇をやめたいのにやめられない…あなたも同じですか?
競艇に興味を持ったきっかけは、人それぞれだと思います。友達に誘われた、暇つぶしで始めた、最初に勝ったのが忘れられない…。
でも、気づけば月に数万円、多い月は10万円以上を使っていた、なんてことありませんか?
こんな気持ち、覚えがありませんか?
- 「次こそ取り返せる」と思って気づいたら深夜まで舟券を買っていた
- 給料日前なのに残高を見るのが怖い
- 家族や友人に競艇にお金を使っていることを言えない
- 「今日だけ」「今月だけ」がずっと続いている
- やめたいと思っているのに、レースの時間になると手が動いてしまう
これは意志が弱いのではなく、ギャンブルが持つ心理的な仕組みにはまっている状態です。
「ドーパミン報酬」と呼ばれる脳の反応で、勝負事には依存しやすい仕組みが本来備わっています。あなただけが特別ダメなわけではありません。
② このまま続けたらどうなる?放置するリスク
「別に大したことじゃない」「趣味の範囲だ」と思っている間は、なかなか立ち止まれないものです。
ただ、放置するほど抜け出しにくくなるのは確かです。
- 月々の損失額がじわじわ増えていく(「慣れ」による金額の麻痺)
- 生活費・貯金を削るようになる
- 借金やカードローンに手を出す
- 家族・パートナーとの関係が悪化する
- 「やめたいのにやめられない」という自己嫌悪が積み重なる
怖がらせたいわけではありません。
ただ、「まだ大丈夫」と思っているうちが、一番動きやすいタイミングでもあります。
③ 私が競艇にはまり、本気でやめようとした話
競艇を始めたのは25歳のとき。最初は友人と「1,000円だけ」という気軽な気持ちでした。
ところが、初回で3,000円が返ってきてから、なぜか気持ちが離れられなくなってしまいました。
最初の半年は月5,000円程度。でも1年後には月3〜5万円になっていました。
「今月は負けたから来月で取り返す」という考えが頭から離れない。仕事中もレースのことが頭をよぎるようになっていました。
転機は、ボーナスの大半を1週間で溶かしてしまったとき。通帳を見て、本当に頭が真っ白になりました。
「このままじゃいけない」と、初めて本気で思いました。
やめようとしたものの、意志の力だけではどうにもなりませんでした。「明日から」が何十回も続いた。
自分一人で抱えているのが辛くて、誰かに話を聞いてもらいたいという気持ちが出てきたんです。
家族には言えない。
友人も競艇をしているから相談しにくい。そのときに見つけたのが、ネット上で匿名で相談できるサービスでした。
④ やめてから、何が変わったか
「やめる」と決めてから、すぐにスパッとやめられたわけではありません。でも、誰かに話を聞いてもらえただけで、気持ちがかなり楽になったのは確かです。
- 「自分だけじゃない」と思えて、自己嫌悪が少し和らいだ
- 衝動が来たとき「また話を聞いてもらおう」という逃げ場ができた
- 月々の収支が黒字になり、貯金残高が増え始めた
- レースの時間を気にしなくなり、休日の過ごし方が変わった
- 家族への罪悪感が薄れ、関係が少し改善した
完璧にやめられたかというと、最初の2〜3ヶ月は揺り戻しもありました。
ただ、「一人で戦わない」という状況を作ったことが、続けられた一番の理由だと思っています。
⑤ 他の方法と比べて、私が選んだこと
ギャンブルをやめたいと思ったとき、選択肢はいくつかあります。それぞれの特徴を正直に書いてみます。
| 方法 | メリット | デメリット |
|---|---|---|
| 自力でやめる | 費用ゼロ | 挫折しやすい・孤独感がある |
| 家族・友人に相談 | 近くに支えがいる | 言いにくい・関係が変わる恐れ |
| 専門機関(ギャンブル依存症支援) | 専門的なサポート | 通院・予約が必要・ハードルが高い |
| ネット相談・占い相談 | 匿名・スマホで気軽に話せる | 専門医ではない |
私が最初のステップとして選んだのは、ネット相談サービスでした。中でも利用したのがココナラの占い・相談サービスです。
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💜 ココナラ占い・相談サービスについて
ココナラは、スキルを売買できるプラットフォームで、その中に「占い・相談」カテゴリがあります。
人生相談・心の悩み・ギャンブルの悩みなども、テキスト・電話・ビデオで匿名相談できます。
専門のカウンセラーや占い師が多数在籍しており、「誰かに話を聞いてほしいけど、身近な人には言えない」というときの第一歩として使いやすいサービスです。
※ ギャンブル依存症の専門治療ではありません。重度の依存が疑われる場合は、専門医療機関への相談をおすすめします。
「占い?私は占いより具体的なアドバイスが欲しい」という方もいるかもしれません。
ただ、ココナラの相談カテゴリには人生相談・メンタル系の専門家も多く、占いという枠組みを超えた「話を聞いてくれる場」として活用できます。
⑥ こんな人におすすめ・おすすめできない人
✅ こんな人に向いている
- 「競艇をやめたい」と本気で思い始めている人
- 家族や友人には相談しにくい人
- まず誰かに話を聞いてもらうだけでいい、という人
- 専門機関に行く前の「最初の一歩」を探している人
- 深夜や休日でもすぐ相談したいという人(スマホで24時間対応の出品者もいる)
❌ おすすめできない人
- 借金が数十万〜数百万円規模になっている人(専門の支援機関・法律相談が先決です)
- 日常生活がすでに大きく破綻している人
- 「絶対に治してもらえる」と期待している人(あくまで相談・傾聴のサービスです)
- 即効性のある解決策を求めている人
⑦ よくある不安・疑問にお答えします
⑧ まとめ:「やめたい」と思ったその気持ちを大切に
📝 この記事のポイント
- 競艇がやめられないのは意志の弱さではなく、ギャンブルの仕組みによるもの
- 放置すればするほど、金銭的・精神的ダメージが積み重なりやすい
- 「一人で戦わない」ことが、やめる上での最大のポイント
- ネット相談(ココナラなど)は、最初の一歩として使いやすい選択肢のひとつ
- 深刻な場合は、専門機関への相談を優先することが大切
「競艇をやめたい」と思ってこの記事にたどり着いたあなたは、すでに変わろうとしているんだと思います。
やめるかどうか、どんな方法を選ぶかは、最終的にはあなた自身が決めることです。
この記事が「そういう選択肢もあるんだな」と感じるきっかけの一つになれば、それで十分です。
焦らなくていいです。でも、「やめたい」と思った今日という日を、大事にしてほしいと思います。
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まず「話してみる」だけでも、一歩前に進めるかもしれません。
この記事は個人の体験をもとにした情報提供を目的としています。医療・法律の専門的アドバイスではありません。
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