「子どもを抱っこしながら靴を履くのって、本当に大変…」
朝の忙しい時間、保育園の送り迎え、買い物帰りの荷物を持ちながら——。
手が塞がっているときに限って、靴を履くのに苦労する。そんな日常のちょっとしたストレスが積み重なっていませんか?
私が感じていた「靴を履く」というストレス
2歳の娘を育てながら働く私にとって、朝の5分は本当に貴重です。
でも毎朝、玄関でしゃがんで靴紐を結び直す時間が地味にストレスでした。急いでいるときは適当に履いて出かけてしまい、歩いているうちに足が痛くなることも…。
買い物帰りに両手いっぱいの荷物を持っているときは、一度荷物を置いて、しゃがんで、靴を履いて、また荷物を持ち直す。この一連の動作が本当に面倒でした。
「放置」すると何が起こる?小さなストレスが招く大きな影響
「靴を履くくらい、大したことない」と思っていました。でも、毎日何度も繰り返される小さなストレスは、確実に心身に影響していたんです。
私が感じていた影響:
- 朝のバタバタがさらに慌ただしくなり、イライラしやすくなる
- 急いで適当に履くため、足が痛くなったり疲れやすくなる
- しゃがむ動作で腰や膝に負担がかかる
- 子どもを待たせてしまい、ぐずる原因に
きっかけは友人の「これ、本当に便利だよ」という一言
ある日、同じく子育て中の友人が履いていたスニーカーを見て「それ、履きやすそうだね」と声をかけたんです。
彼女は「これ、立ったまま履けるから本当に楽!」と教えてくれました。
最初は半信半疑でしたが、実際に彼女がサッと履く様子を見て驚きました。本当に手を使わずに、スッと足を入れるだけで履けていたんです。
実際に使ってみた3ヶ月間の変化
wellegのハンズフリースニーカーを購入してから約3ヶ月。正直、もっと早く出会いたかったと思っています。
具体的に変わったこと:
- 朝の準備時間が5分短縮: しゃがまなくていいので、娘を見ながらサッと出かけられる
- 買い物後のストレスがゼロに: 荷物を持ったまま靴が履ける快適さは、一度体験すると戻れません
- 足の疲れが軽減: 厚底でクッション性があるため、長時間歩いても疲れにくい
- 雨の日も安心: 撥水加工されているので、急な雨でも慌てない
特に感動したのは、本当に手を使わずに履けること。朝、娘の手を繋ぎながら玄関を出られるようになったのは、小さいけれど大きな変化でした。
他のスニーカーと比べて何が違う?
正直、「ハンズフリーで履ける靴」は他にもあります。でも、このスニーカーを選んだ理由がいくつかあります。
wellegを選んだ理由:
- デザインがシンプル: カジュアルすぎず、きれいめコーデにも合わせやすい
- 軽量: 長時間履いても重さを感じない
- 価格が現実的: 高機能スニーカーは1万円以上するものが多い中、手が届きやすい価格帯
- サイズ展開が豊富: 22.5cm〜26cmまで対応しているので、足のサイズで諦めなくていい
正直に伝えたい:向いている人・向いていない人
✅ こんな人におすすめ
- 子育て中で両手が塞がることが多い
- 朝の時間を少しでも短縮したい
- 荷物を持つことが多い
- しゃがむのが辛い(腰痛・膝痛がある)
- 楽に履けて歩きやすい靴が欲しい
⚠️ 向いていないかもしれない人
- 本格的なスポーツ用のシューズを探している
- 完全防水の靴が必要(撥水加工はありますが防水ではない)
- 幅が狭い足の方(4E設計なので幅広向け)
- ファッション性を最優先したい
購入前に不安だったこと、全部答えます
Q. 本当に立ったまま履ける?
A. はい、本当です。最初は少しコツが要りますが、2〜3回履けば慣れます。かかと部分が工夫されていて、足を入れるだけで自然にフィットします。
Q. すぐに脱げたりしない?
A. 私は3ヶ月履いていますが、一度も脱げたことはありません。むしろ、しっかりフィットして歩きやすいです。
Q. 長時間歩いても大丈夫?
A. 厚底でクッション性があるので、普通のスニーカーよりも疲れにくいです。ただ、登山など本格的なアウトドアには向きません。
私の選んだ色とサイズ感について
私はベージュの24.5cmを選びました。普段24cmを履いていますが、少し大きめを選んで正解でした。
厚手の靴下を履くこともあるので、0.5cm余裕があると快適です。
色は黒・白・ベージュの3色展開で、どんな服にも合わせやすいベーシックカラーです。
正直、デメリットも伝えます
いいことばかり書いても信用できないと思うので、気になった点も正直に書きます。
- 最初の2〜3日は履き慣れるまで少し違和感がある
- デザインは「おしゃれ!」というよりは「実用的」寄り
- 幅広設計なので、足幅が狭い人にはゆるく感じるかも
ただ、これらのデメリットを差し引いても、私にとっては買って良かったと心から思える商品です。
もし今、靴を履くたびに「面倒だな」と感じているなら。
もし、子どもや荷物を抱えながら玄関で苦労しているなら。
小さな変化が、毎日を少しだけ楽にしてくれるかもしれません。