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競艇をやめたいのにやめられない人へ|最初にやるべき行動7選

相談所

「やめようと思っているのに、気づいたら舟券を買っている…」

この記事は、そんな自分に嫌気が差しているあなたに向けて書きました。
責めたいわけじゃないです。
ただ、一緒に出口を探したいと思っています。

競艇をやめたいのにやめられない──その気持ち、すごくわかります

「今週こそやめる」と心に誓ったのに、気づいたら投票サイトを開いていた──そんな経験、ありませんか?

競艇は合法の公営ギャンブルですし、楽しむ分には悪いことではありません。

でも、「やめたいのにやめられない」という状態が続いているなら、それは意志が弱いのではなく、脳の仕組みが関係しているかもしれません

こんなことに当てはまりませんか?

  • 負けた分を取り返そうとして、さらに大きく張ってしまう
  • 「今日だけ」「これで最後」が何ヶ月も続いている
  • 家族や友人には言えない”隠れ競艇”になっている
  • 給料日前なのに財布が空で、生活費の計算が合わない
  • レースのない日は落ち着かない、ソワソワする
  • 競艇のことを考えると頭から離れなくなる

いくつか当てはまったなら、あなただけではありません。同じ状況で苦しんでいる人は、日本全国にたくさんいます。そして、ちゃんと抜け出せた人もいます

放置するとどうなる?──正直に書きます

⚠ 問題を先送りにすると起こりやすいこと

不安を煽りたいわけではありませんが、「やめたいのにやめられない」を放置すると、少しずつ日常が侵食されていくことが多いです。

  • 金銭面:借入が増える、貯金が底をつく、生活費を使い込む
  • 人間関係:嘘をつく機会が増え、信頼が壊れていく
  • 精神面:自己嫌悪・罪悪感が積み重なり、精神的に消耗する
  • 習慣化:時間が経つほど「やめること」がより難しくなる

ギャンブル依存は意志の問題ではなく、脳の報酬系が関係するとされています。早めに対処するほど、回復も早くなりやすいです。

私自身の話──週3で競艇サイトを開いていたあの頃

数年前、私は「趣味の延長」のつもりで競艇を始めました。最初は月に1〜2回のレジャー感覚。でもいつの間にか週3〜4回、スマホで結果を追いかけるようになっていました。

「負けが込んでいるからやめ時じゃない」「もう少しで取り返せる」──そういう言い訳を自分に言い聞かせながら、気づいたら半年で想定外の金額が消えていました。

やめようと思って検索したら出てきたのが、「ギャンブル依存 相談窓口」「競艇 やめる方法」といったキーワードでした。

最初は「自分はそこまでじゃない」と思っていたけれど、記事を読むうちに「あ、これ全部当てはまってる」と冷や汗が出ました。

そこから、いくつかの方法を組み合わせて、少しずつ距離を置くことができました。今は「楽しめる範囲」に戻れています。完璧ではないけれど、少なくとも財布と気持ちに余裕が生まれています。

競艇をやめたい人が最初にやるべき行動7選

「やめたい気持ち」はある。でも何から始めればいいのか分からない──そんな人のために、実際に効果を感じた行動を7つまとめました。順番通りでなくてもOKです。

STEP 1

投票サイト・アプリのアカウントを削除または休止申請する

「見なければ買わない」は半分本当です。まず投票サイトの退会・一時休止を申請しましょう。多くの公営競技サイトには自己申告による利用制限機能(自己排除)があります。スマホのホーム画面からアプリを削除するだけでも、衝動的な購入は減ります。

STEP 2

現状の損失を「見える化」する

感覚だけでやめようとしても難しいです。過去3ヶ月〜半年の収支を紙に書き出してみるだけで、現実が見えてきます。「思ったより使っていた」という気づきが、行動の原動力になります。

STEP 3

「レースがある時間帯」に別の行動を入れる

競艇のレースは平日・休日問わず開催されます。その時間帯に意識的に別の予定を入れることが有効です。散歩でも、映画でも、料理でも。「何もしない時間」が一番危険です。

STEP 4

ギャンブル依存専門の相談窓口に連絡する

「依存」という言葉に抵抗があるかもしれませんが、相談窓口は「重症者だけのもの」ではありません。早めに話を聞いてもらうほど、対処法の選択肢が増えます。

  • ギャンブル等依存症相談コールセンター:0570-035-556
  • GA(ギャンブラーズ・アノニマス):全国各地で自助グループの会合あり
  • 精神保健福祉センター:各都道府県に設置(無料)

電話が難しければ、まず公式サイトを読むだけでもOKです。

STEP 5

「やめたい理由」を書いて、見える場所に貼る

「家族に心配をかけたくない」「旅行に行くお金を貯めたい」──その理由を紙に書いてスマホの待ち受けや財布に入れるだけで、衝動的な購入の前に一呼吸置けるようになります。

STEP 6

信頼できる人に打ち明ける

秘密にしている間は「一人で戦っている」状態です。誰か一人に話すだけで心理的な負担がぐっと軽くなります。家族でも友人でも、あるいは匿名の自助グループでも構いません。

STEP 7

「やめる」ではなく「今日だけやらない」を積み重ねる

「一生やめる」と決意すると、プレッシャーで挫けやすくなります。「今日だけやらない」を繰り返す方が長続きします

GAなどの自助グループがよく使う考え方で、実際に有効だと感じた人が多いです。

やめる方法を比較してみた

「競艇をやめる」ためのアプローチはいくつかあります。どれが合うかは人によって違います。正直に比較しました。

方法 メリット デメリット・注意点
自力でやめる 費用ゼロ
自分のペース
意志だけでは難しいケースも多い
一人で抱え込みやすい
医療機関・専門カウンセリング 専門的なサポート
根本的なアプローチ
費用・時間がかかる
予約のハードルを感じる人も
GA(自助グループ) 同じ経験者の話が聞ける
無料・匿名OK
定期参加が必要
会場まで行く手間
占いや第三者的な視点を借りる
(ガス抜き・自己理解目的)
気持ちを整理しやすい
匿名・気軽に話せる
依存解決の専門機関ではない
あくまで補助的な位置づけ

上記の中で「気軽に心の整理をしたい」「誰かに話を聞いてもらいたいけど、身近な人には言いづらい」という場合に、ひとつの選択肢として使ってみたのがココナラ占いです。

ひとつの補助手段として──ココナラ占いを使ってみた話

誤解してほしくないのですが、ギャンブル依存の解決策として占いを勧めているわけではありません。専門機関のサポートが基本です。

ただ、「誰かに話したい、でも家族や友人には言えない」という段階で、匿名でプロの占い師に話を聞いてもらうことが、自分の気持ちを整理するきっかけになりました。

ココナラ占いは、テキストチャットや電話で占い師に相談できるプラットフォームです。

恋愛や仕事の相談が多いですが、「人生の転換期」「自分を変えたい」という相談を得意とする占い師も多く在籍しています。

私が実感したこと:

  • 「なぜ競艇に引き寄せられるのか」を客観的に言語化してもらえた
  • 「やめた後の自分」をポジティブにイメージしやすくなった
  • 匿名なので正直に話せた(家族には言えないことも話せた)

あくまで気持ちの整理や自己理解のサポートとして活用するものです。専門的な依存症治療の代替にはなりません。その点は正直にお伝えします。

ココナラ占いを見てみる(公式サイト)

※ページを見るだけでも参考になります。購入は任意です。

向いている人・向いていない人(正直に書きます)

✅ こんな人には合いやすい

  • 「やめたいと思っている」という自覚がある人
  • 身近な人に話せないが、誰かに聞いてほしい人
  • 気持ちの整理やきっかけ作りがしたい人
  • 占いやスピリチュアルに抵抗がない人
  • 医療機関の前に「まず話を聞いてほしい」人

❌ こんな人には向いていない

  • 借金が膨らんでいて緊急の対処が必要な人
    → まず専門機関へ
  • 「占いで依存が治る」と期待している人
  • 金銭的に余裕がない状況でお金をかけたくない人
    → 無料の相談窓口を使って
  • 占い自体が苦手・信じない人

よくある疑問・不安 Q&A

Q. 意志が弱いからやめられないのでしょうか?
A. 意志の問題ではないケースがほとんどです。
ギャンブルを繰り返す行動には、脳の報酬系(ドーパミンの放出)が深く関わっていると言われています。
「やめられない=意志が弱い」という考え方は、自己嫌悪を深めるだけで解決に近づきません。まず「仕組みの問題だ」と理解することが大切です。
Q. 相談窓口は怖くないですか?強制的に何かされますか?
A. 強制されることはありません。
ギャンブル依存の相談窓口は、話を聞いてくれる場所です。受診や入院を強制されることもなく、まず話すだけでOKです。
電話相談なら匿名でも大丈夫です。
Q. 家族に知られたくないのですが…
A. ご自身だけで対処したい気持ちはよくわかります。
ただ、一人で抱えると回復が遅くなりやすいのも事実です。相談窓口や自助グループは匿名で利用できます。
「話せる誰か」を一人でも見つけることが、大きな一歩になります。
Q. ゼロにしなくていいですか?趣味の範囲でやりたい。
A. 「やめる」だけが答えではありません。
「コントロールできる状態に戻す」という目標も有効です。ただ、「やめたいのにやめられない」状態であれば、一度完全に離れてから改めて向き合う方が、コントロールを取り戻しやすいとされています。
Q. ゲームや他のギャンブルに移行してしまう気がします
A. これは「代替依存」と呼ばれる現象で、珍しくありません。
競艇だけをやめても、根本的なストレス対処法や刺激への欲求が変わらないと移行しやすいのです。だからこそ、「やめること」と「別の充実した時間を作ること」をセットで考えることが重要です。

まとめ──今日できることから、一つだけ始めてみませんか

「競艇をやめたい」と思っている時点で、あなたはすでに大切な一歩を踏み出しています。気づいていない人よりも、ずっと前に進んでいます。

この記事でお伝えした7つの行動を、すべて一気にやる必要はありません。今日できることを、一つだけ試してみる。それだけで十分です。

まず動けそうなこと例:

  • 投票サイトのアプリをスマホから削除する
  • 「やめたい理由」をスマホのメモに書いてみる
  • 気持ちを整理したければ、ココナラ占いで話してみる

競艇をやめることは「楽しみを奪われること」ではなく、「自分の時間とお金を取り戻すこと」です。あなたにはその権利があります。

※ ギャンブル依存の症状が強い場合は、専門の医療機関や相談窓口への相談を優先してください。本記事は情報提供を目的としており、医療的なアドバイスを提供するものではありません。