マイクラ初心者が食料を安定して確保するためにやったこと

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マイクラ
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家がようやく形になってきた。

チェストも置いた。
作業台もかまども揃った。

「よし、これで拠点らしくなってきたぞ!」

……そう思っていた矢先、新たな壁にぶつかりました。

「あれ、食料……全然足りてなくない?」😇

前回は、小さい家を作って、そこにチェストや作業台、かまどなどを置きました。

少しずつ「家」から「拠点」へ変わってきた感じです。

ところが、外へ冒険に出るようになって気づきました。

家があっても、食料がなかったら安心して冒険できない。

今回は、そんな食料問題に直面したマイクラ初心者の自分が、食料を安定して確保するために実際にやってみたことを紹介します🍖


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甘く見てた、食料問題

始めたばかりの頃は、正直こう思っていました。

「お腹減ったら、その辺で何か食べればいいでしょ」

……浅かった。

実際に冒険を始めてみると、歩いたり、ジャンプしたり、敵から逃げたりしているうちに、どんどんお腹が減っていきます。

気づけば食料が残りわずか。

「これ、無事に帰れるか……?」

と、変な冷や汗をかくこともありました😱

特に怖かったのが、拠点から離れた場所や洞窟の中。

食料が少ない状態で遠くまで来てしまうと、

「これ以上進んで大丈夫かな……」

と急に不安になってきます。

この経験から、食料に対する考え方が変わりました。

「見つけたら食べるもの」ではなく、

「ある程度ストックしておくもの」

という認識になったんです。


とりあえず動物から肉を確保する日々

食料問題を解決するために、まずやったのはシンプルでした。

動物を見かけたら、肉を確保する。

牛や豚などを見つけたら、必要な分だけ倒して肉を手に入れます。

そして家に持ち帰って、かまどで焼く🔥

これでしばらくは食いつなぐことができました。

特に肉は冒険に持っていけるので助かります。

「とりあえず食料がある」

それだけで、外に出るときの安心感が全然違うんですよね。

ただ、この方法にも限界がありました。

動物を探すために、毎回あちこち歩き回る必要があるんです。

食料が尽きる

動物を探す

肉を確保する

家に戻って焼く

また食料が尽きる……

このループを繰り返しているうちに、

「もっと安定した仕組みが欲しい」

と思うようになりました。


「肉は手に入れたらすぐ焼く」を徹底

そこで意識し始めたのが、

肉を手に入れたら、そのまま放置しないこと。

家に持ち帰ったら、できるだけ早めにかまどへ入れるようにしました🔥

最初のうちは、焼いた肉などの食料をある程度まとめてチェストに入れておき、洞窟や遠出をするときに必要な分を持っていくようにしました。

前回の記事でチェストを置いておいたのが、ここで地味に効いてきました。

家に帰ってきて、

「食料はここにある」

と分かるだけでも、かなり便利です。

家が少しずつ「暮らせる場所」になっている実感があります😊


「余ったら持っていく」から「最初から持っていく」へ

もう一つ、大きく変えたのが冒険するときの持ち物です。

以前は、

「まあ、途中で何か見つかるっしょ」

くらいのノリで出発していました。

これが初心者には、けっこう危ない。

遠出した先で食料が尽きると、道に迷ったり、敵に襲われたりしたときに一気に余裕がなくなります。

そこで今は、

「出発前に食料を確認する」

ようにしました。

 

食料を最初から持っていれば、

「途中で食べ物を探さなくても大丈夫」

と思える。

これだけで気持ちの余裕が全然違います。

特に洞窟に行くときは、食料を忘れないようにしています。

洞窟の中で、

「あ、食料もうない……」

となると、かなり焦りますからね😇


そして「畑、作ってみるか」

動物から肉を手に入れる方法でも、ある程度はなんとかなります。

でも、もっと安定させたい。

そう考えたときに、

「自分で食料を育てたほうがいいんじゃない?」

と思うようになりました。

そこで興味を持ったのが、です🌱

最初は、

「畑ってどうやって作るんだ……?」

というレベルでした。

でも、調べたり実際にやってみたりしながら、少しずつ分かってきました。

水の近くに土を用意して、クワで耕して、種を植える。

最初は大きな畑を作る必要はなく、家の近くに小さな畑を作るところから始めました。

これまで「拾うだけ」だった食料を、自分の手で育てられる。

これが思っていた以上に楽しかったです。


小さな畑でも十分だった

最初から大きな畑を作る必要はありませんでした。

自分の場合は、まず小さく始めてみることにしました。

家の近くに畑があるだけで、

「食料がなくなったから遠くまで探しに行かなきゃ」

ということが減ります。

そして何より、

家のすぐ近くで食料を確保できる。

これだけで、拠点としての便利さが一段階上がった気がします🏡

【スクリーンショット⑥:完成した小さな畑+家が一緒に写っている引き画像】

前回までにやったのは、

  • 松明を置く
  • チェストを置く
  • 作業台やかまどを置く

ということでした。

今回はそこに、

「食料を確保する場所」

が加わりました。

こうして振り返ってみると、小さかった家が少しずつ本物の拠点に育ってきているのを感じます。


食料に困らなくなって、冒険が楽になった

食料を安定して持てるようになって、一番変わったのは安心感でした。

以前は外に出るたびに、

「食料、足りるかな……」

と気にしていました。

でも今は、

  • 家に戻れば食料がある
  • チェストにもストックがある
  • 足りなければ畑から確保できる

という状態になっています。

これだけで、驚くほど気楽に外へ出られるようになりました。

マイクラって、こういう地味な準備の積み重ねが意外と効いてくるんですね。

「食料なんて、その辺で見つければいい」

と思っていた自分が、今では冒険前に必ずチェックする項目の一つになっています😌


やってみて分かったこと

今回、食料を安定させるためにやったことをまとめると、

  • 動物を見かけたら肉を確保する
  • 手に入れた肉は、できるだけ早く焼く
  • 焼いた食料はチェストにストックする
  • 冒険前には食料を持って出る
  • 家の近くに小さな畑を作る

こんな感じです。

特別難しいことは何もありません。

でも、実際にやってみると、冒険中の安心感がまるで変わりました。

初心者のうちは、何をするにも**「準備」**が大事なんだなと痛感しています。


家って、少しずつ便利になっていくものらしい

今回の記事を書いていて、改めて感じたことがあります。

拠点って、一気に完成させるものじゃないんですね。

最初は、ただ夜を安全に過ごすための小さな家でした。

そこに松明を置く。

チェストを置く。

作業台やかまどを置く。

そして今回は、食料を確保する場所もできました。

一つひとつは、本当に小さな変化です。

でも、こうやって必要なものを少しずつ増やしていくと、最初はただの「小さな家」だった場所が、だんだん「自分の拠点」になっていく。

まだ立派な家とは言えません。

それでも、今の自分にとっては十分大切な場所になってきました🏡

最初から完璧に作ろうとしなくてもいい。

「ここがちょっと不便だな」と思ったところを、一つずつ改善していけばいい。

そんなことが、少しずつ分かってきた気がします。


次はどこへ行こうか

家もできた。
食料も少しずつ安定してきた。

そうなると、今度はもう少し遠くまで行ってみたくなります。

でも、ここで新たな問題が。

「……帰り道、ちゃんと分かるかな?」😇

そろそろ、冒険に出るための準備も考えないといけなさそうです。

マイクラ
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