マイクラを始めたばかりの頃、私は自分で小さな家を作って、木を集めて、夜になったら家に帰る。
そして、また次の日に外へ出る。
最初は、それだけでも結構楽しく遊んでいました。
そんなある日、村を見つけました。
「えっ、村がある!」
初めて村を見つけたときは、それだけでちょっとテンションが上がりました。
前回の記事では、初めて村を見つけたときのことを書きました。
村の中を歩いたり、村人を眺めたり、畑や家を見たり。
最初はそれだけで満足していたんです。
でも、何度かその場所を訪れているうちに、少しずつ気持ちが変わってきました。
「ここ、結構便利なんじゃない?」
そう思うようになったんです。
そして私は、村の近くに自分の家を作ってみることにしました。
村を見つけたあと、少し考えるようになった
村を見つけるまでは、自分の家といえば最初に作った小さな家だけでした。
木を集めて、石を掘って、必要なものを作る。
夜になったら家に戻る。
それだけでも特に困ってはいませんでした。
でも、村を見つけてから少し変わりました。
村には家があります。
畑もあります。
村人もいます。
それまで自分だけで過ごしていた世界に、急に「人が暮らしている場所」ができたような感じがしました。
しかも、最初に作った自分の家から、それほど遠くない場所です。
何度か村を見に行っているうちに、
「この近くに家があったら便利そうだな」
と思うようになりました。
村の中に住む?それとも近くに作る?

最初は、村の家に住めばいいのかなとも思いました。
実際、村にはすでに家がいくつもあります。
「わざわざ自分で家を作らなくてもいいんじゃない?」
そんなことも考えました。
でも、やっぱり自分の家は自分で作りたい。
小さくてもいいので、自分の拠点が欲しくなりました。
そこで考えたのが、
「村の近くに自分の家を作ればいいんじゃない?」
ということでした。
村そのものに住むのではなく、少し離れた場所に自分の家を作る。
そうすれば、村にもすぐ行けます。
自分の家も持てます。
初心者の私には、それくらいがちょうどよさそうに思えました。
家を作る場所を探してみた
そうと決まったら、今度は家を作る場所探しです。
とはいっても、最初から立派な家を作るつもりはありませんでした。
まだまだ建築に慣れていないので、
「ここなら家を置けそう」
くらいの感覚です。
村から離れすぎないこと。
でも、村の家と近すぎないこと。
できれば平らな場所。
そんな条件で周辺を歩いてみました。
少し歩いてみると、意外と場所選びも楽しいことに気づきました。
「ここから村が見えるな」
「この辺なら木も集めやすそう」
「ここなら出入りもしやすそう」
以前は家を作るとき、
「とりあえずここでいいか」
くらいだったのですが、今回は少しだけ考えるようになりました。
村が見える場所に家を作ることにした

最終的に、私は村から少し離れた場所に家を作ることにしました。
村が見えるくらいの距離です。
これなら、村へ行きたいときにも迷いにくそうです。
何より、
「自分の家から村が見える」
というのが、なんとなく嬉しかったです。
以前は、自分の家だけがポツンとある感じでした。
それが今度は、近くに村があります。
少しだけですが、
「ここにも人が暮らしているんだな」
という感じがしました。
マイクラの世界が、前より少し広く感じられました。
【ここに「村と自分の家が一緒に写っているスクリーンショット」】
村の近くに家があると、思ったより便利だった
実際に家を作ってみると、思っていた以上に便利でした。
村まで歩いてすぐ行けるので、ちょっと様子を見に行くことができます。
畑を見に行ったり、村人を見たり。
村の周辺を歩いてみるのも楽しくなりました。
そして、村から帰ってきたら自分の家があります。
「村」と「自分の拠点」が近くにある。
それだけなのですが、以前より行動しやすくなった気がします。
何か忘れ物をしても、自分の家に戻ればいい。
夜になっても、自分の家に帰ればいい。
最初に作った家では、
「とりあえず寝られる場所」
という感じでした。
でも、村の近くに家を作ってからは、
「ここを拠点にしていこうかな」
と思うようになりました。
村を拠点にすると、やることが少し増えた

村の近くに家を作ったことで、マイクラでやりたいことも少しずつ増えていきました。
今までは、
「木を集める」
「石を掘る」
「食料を探す」
「夜になったら寝る」
という感じでした。
それが村を拠点にすることで、
「村の周りを整えてみようかな」
「畑をもう少し大きくしてみようかな」
「家の周りもきれいにしたいな」
と考えるようになりました。
まだ何をすればいいのか、全部分かっているわけではありません。
でも、
「次は何をしよう?」
と考えることが増えました。
これが私にとっては結構大きな変化でした。
村の近くに家を作ってよかったと思ったこと
実際に村の近くに家を作ってみて、初心者なりによかったと思ったことがあります。
村が目印になる
まず、一番分かりやすかったのがこれです。
自分の家だけだと、周りの景色が似ていて迷うことがあります。
でも、村が近くにあると、
「村の方向に戻ればいい」
と考えられます。
まだマイクラの地図や座標をしっかり使いこなせていなかった私には、これはかなり助かりました。
村へすぐ行ける
村人や畑の様子を見に行くのも簡単です。
「ちょっと村まで行ってみよう」
という感覚で遊びに行けます。
遠くまで移動しなくても、身近な場所に見るものがあるのは楽しかったです。
自分の拠点ができた感じがする
そして一番大きかったのは、これかもしれません。
村の近くに自分の家を作ったことで、
「ここを拠点にして遊んでいこう」
という気持ちになりました。
ただ寝るための家ではなく、
これから少しずつ育てていく場所
という感じです。
もちろん、最初から完璧にする必要はなかった
今振り返ると、最初から立派な拠点を作る必要はありませんでした。
家も小さくていい。
周りもきれいじゃなくていい。
必要なものが置いてあれば、それで十分でした。
マイクラを始めたばかりだと、
「もっとすごい家を作らないと」
と思ってしまうことがあります。
でも、実際に遊んでみると、
自分が使いやすければ、それで十分なんだな
と思うようになりました。
最初は小さな家。
そこから少しずつチェストを増やしたり、畑を作ったり、周りを整えたり。
そうやって自分の拠点が変わっていくのも、マイクラの楽しさなのかもしれません。
村を見つけたことで、次にやりたいことが見えてきた
最初に村を見つけたときは、
「村があった!」
というだけでした。
そのあと何度か村に行って、
「ここ、便利そうだな」
と思うようになりました。
そして今度は、
「じゃあ、近くに家を作ってみよう」
となりました。
村を見つけたことがきっかけで、自分のマイクラの遊び方が少し変わった気がします。
以前は、目の前にあるものを集めて、家に戻る。
そんな遊び方でした。
でも今は、
「この場所をどうしていこうかな」
と考えるようになりました。
まだまだ分からないことだらけですが、それも含めて楽しいです。
村を見つけた初心者なら、近くに拠点を作るのもあり

もしマイクラを始めたばかりで村を見つけたなら、
「村に住まなきゃ」
と考えなくてもいいと思います。
私のように、村の近くに自分の家を作るのも一つの方法です。
村から少し離れた場所に自分の拠点を作って、必要なときに村へ遊びに行く。
それだけでも、マイクラの世界が少し広がったように感じられました。
最初は小さな家でも大丈夫。
「ここを自分の拠点にしよう」
と思える場所ができるだけで、次にやってみたいことも少しずつ見えてきます。
まとめ
今回は、村を見つけたあと、その近くに自分の家を作ってみました。
最初は「村がある!」と喜んでいただけでしたが、何度か訪れているうちに、
「この近くに家があったら便利そう」
と思うようになりました。
そこで村から少し離れた場所に自分の家を作ってみたところ、村にも行きやすくなり、自分の拠点もできました。
そして何より、
「これからこの場所を少しずつ育てていこう」
と思えるようになりました。
まだまだ初心者なので、すごい建築もできません。
効率のいい進め方も分かりません。
それでも、自分で考えながら少しずつ世界を変えていく。
それだけで十分楽しいんだな、と最近は思っています。
村を見つけたけど、そのあと何をすればいいのか分からない。
そんな初心者の方は、私のように村の近くに自分の拠点を作ってみるのもいいかもしれません。
次は、この村を拠点にして何をしていこうかな。
そんなことを考えながら、今日もマイクラの世界を歩いています。